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2013年3月27日 (水)

[BRM]ブルベ準備 Garmin Edge 800J

今年は前々から興味を持っていたブルベにデビューすることにしました。

200kmからのトライになりますが、取りあえず何が何でも完走、という目標にはせず、とりあえずは経験のためにDNF覚悟で出走するつもりです。(悪天候の場合はDNSと決めています)

色々と準備が必要となり着々と揃えていますが、何しろ家族も友人も驚くほどの方向音痴の私です^_^;
キューシートだけで走れるとは思えず、道具に頼ることにし、Garmin Edge 800Jを使用し、コースを登録して、と考えました。

これからコース等を設定するために800Jに同梱されていたソフトや地図をインストール。
ところが私のPC環境はMac。同梱ソフトや地図はそのままではインストールできませんでした。

以下、今後の再インストール等のための備忘録を兼ねてメモを残します。
従来からGarmin ConnectとGarmin Training Center(Mac版をダウンロード)は使用していましたので、今回やったのは、Garmin BaseCampと製品同梱の地図(Japan City Navigator Ver13.00:日本詳細道路地図)のインストールです。


1.Garmin BaseCampのインストール(Windows版)
・Macにて、Parallels Desktopを使用し、Windows7を起動
・Windows版BaseCamp(製品同梱のDVD Japan City Navigatorより)をWin7環境下にインストール。

2.地図のロック解除
・インストールしたWin版Base Campを起動
・起動時に、「ロックされた地図が検出されました」と表示されるので、「地図のロック解除」→「地域をロック解除」タブをクリックし、「追加」→「ロック解除コードの追加」ウインドウが表示される。
・そのウィンドウに製品同梱のペラに記載された25桁の解除コードを入力
・これでこの地図が使用可能になります。

3.地図のコンバート
・Macで使用するために、地図をコンバートする必要があります。
・Win7環境下で、MapConverterをダウンロードし、インストール
・MapConverterを起動し、変換対象のMapを指定し、画面の指示通りにコンバートを進める。保存先はMac環境からアクセスできるフォルダ(今回は外部HDDを利用)にする
・これでWin環境での作業は完了

4.MacへGamin BaseCampを導入
・今後の実際の使用のために、Mac環境(MountainLion)へGarmin BaseCampをダウンロード(Mac App Storeより)、インストール
・先程、WIn環境下でコンバートした対象ファイル「Japan City Navigator v13.00.gmapi」をWクリックすることにより地図をインストール
・Base Campを起動し、地図を切換
・既にインストール済のGarmin Training Centerでもこの地図を選択切り替え可能になる。

私のようなMac環境の場合、手間は掛かりますが以上の手順で詳細地図が利用可能になり、これを利用してコースデータの作成等が可能になりました。とはいえ、その使い方、コースデータの作成方法もこれから学習が必要です(^_^;

自身の趣味だったMobileガジェットいじりがiPhone出現により、すっかり変化しiOS以外のガジェットに触れることがなくなっていましたが、これからはGarmin Edge 800Jの使いこなしに嵌まっていくことになりそうです。

殆ど道具の準備は完了していますが、その使いこなしをできるようにしなければいけませんね。

一番重要なのはエンジン(=自分自身)のトレーニングなのですが(^_^;)

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