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2012年4月 4日 (水)

MacBook Pro強化 (3)SSD交換完了とメモリに問題発生

昨晩は、WincloneでのBootCamp領域のイメージ化までで終了。
人間(私です)の方が先にスリープモードになっていました(^-^;

今日も帰宅後、昨日の続きを実行。

まずは裏蓋を外します。
精密ドライバーを使用しますが、ビスは10本。
その内、3本が長いビスです。

裏蓋の外し方はAppleのサポートページの
MacBook Pro:メモリの取り外し方法と取り付け方法
の所に図入りで丁寧に説明があります。

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内蔵HDDを外し、SDDに交換です。
・HDDを抑えているストッパーの上の2本のビスを外す。
・HDDに接続しているフレキケーブルのコネクタを外す。

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更に、
・HDD本体に付いている固定用のビスを4本、トルクスドライバ(T6)で外す。
・この固定用ビスをSSDに取付ける。
・取付けた固定用ビス部分を本体の受け部に位置を合わせSSDをセット
・HDDを取り外す際に外したストッパーをビス締め。

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これで、HDD→SSD交換は完了です。
裏蓋のビスはとりあえず締めずに起動の確認。


さて、次はメモリ交換ですが、ここで問題が発生。

起動途中、林檎マークが表示され、その下で処理中を示すクルクルが途中で止まってしまい、
起動できません。何度繰り返しても起動ディスクを変更しても同じ結果です。

そこで、メモリが壊れているかと思い検証 ー
・元の2枚に戻す→何事もなく起動する。4GBとして認識される。
・1枚だけ交換 →これも起動。6GBとして認識される。
・もう一枚のメモリも試す →これも起動。6GBとして認識される。

2枚ともこの新しく購入したメモリを使おうとすると、起動しない、というのが結論です。

Appleのサポートページでみると、私のMacBook Pro (Mid 2010)のメモリの仕様は、
PC3-8500 DDR3 1066 MHz タイプの RAM

購入したメモリは、
Transcend JetRam PC3-10600(DDR3-1333)
1333 MHzのタイプでした。

他の年式のMacBook Proや、15",17"モデルでは、このメモリが使用可能のようです。
(断言はできませんが)
私と同じ機種で同様のトラブルに遭遇した報告もブログで見つかりました。
※Amazonのカスタマーレビューにも同機種の報告あり…購入前にもっとよくチェックすべきでした。

とりあえず、原因がわかったので、1枚だけ交換。
6GBで使用します。

でも、これでもSSD効果で体感速度が大幅にアップ。
SSD交換には大満足です。

残る課題は、BootCamp環境の構築ですが、SSDにBootCamp領域を作成する際、Windows7の
DVD(実家に置いてある)が必要そうなので、情報集めしてからの実行になりそうです。

今晩はこれからちょっとメモリを探してみます。

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