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2012年4月15日 (日)

中国出張中

先週、11日から中国出張(広東省)に来ています。

既に最高気温は30度に達し、蚊も多く飛んでいます。
ただ、日本にいる時と違って、花粉が飛んでいないのが良いですねぇ。

中国もすっかりスマートフォンが定着しているようです。
中国でもiPhone4sは2つのキャリアから出ており、片やW-CDMA(中国聯通)、
もう一方はCDMA EV-DO(中国電信)です。
日本のSoftBankとAuの関係ですね。
唯一販売していないのが中国最大(というか世界最大)のキャリア中国移動通信
で、これは中国独自規格の3G(TD-SCDMA)で、未だAppleは対応していません。
(中国移動通信だけで6億人のユーザがいるらしい)

販売価格は16GBでRMB 5,880元が標準価格で、日本と同様に1年/2年/3年の縛りに応じて
割引がされています。

この2つのキャリア以外にもiPhone4Sの通常版も売られています。
正規版も勿論ありますが、一番多く売っているのは「水貨」のようです。。。
こちらは4800元位で売っています。
(SoftBank/AuのSIMロック解除版もあるという話も・・・)

私はiPhone 4(SIMロックフリー版)に中国移動通信のSIMを挿していますが、通信速度は
やはり遅いです。(所謂2G)
いっそ、中国聯通にMNPで、とも考えていますが、MNPがこちらでできるのか、確認して
みようと思います。
ただ、制度的にMNPができても以前の駐在時代と異なり、現地の固定住所がないので無理かも
知れませんが。

28日の帰国までまだ10日以上ありますが、平日はあっという間に過ぎていきそうです。

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2012年4月 9日 (月)

MacBook Pro強化 (5)BootCamp領域移行完了

さて、最後の課題。
WincloneによるBootCamp領域(Windows7)のサイズ縮小、丸ごとコピーも終了。

BootCampアシスタンスで領域を確保(Win7のDVD必要)し、あとはWincloneで作成
していたイメージを指定して、コピー完了を待つだけ。

領域確保とイメージのコピーで時間は掛かりましたが、何とか終了し、無事に起動を確認
しました。
※最初の起動は時間が掛かりましたが、2度目からはストレスを感じない立ち上がりです。

これでしばらくは、私のMacBook Pro 2010 Mid (13")はしっかりと延命してくれそうです。

明日からは今年4回目の中国出張。
19日間の出張予定です。

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2012年4月 5日 (木)

MacBook Pro強化 (4)メモリ8GB化完了

昨晩、メモリーについてWEB情報を読みあさり、新たに購入しました。
Amazonで購入、本日納入されたので、早速取付をしました。

今回、購入したのは、
CFD DDR3 SO-DIMM PC3-8500 CL7 256x8Mbit 4GB 2枚組 W3N1066Q-4G
です。

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こちらはあっさりと認識。
希望通りの8GB体制となりました。

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SSD交換とメモリ交換で、全く新しい機種になったようにキビキビと動いています。

あとはBootCampのコピーで今回の計画終了です。

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2012年4月 4日 (水)

MacBook Pro強化 (3)SSD交換完了とメモリに問題発生

昨晩は、WincloneでのBootCamp領域のイメージ化までで終了。
人間(私です)の方が先にスリープモードになっていました(^-^;

今日も帰宅後、昨日の続きを実行。

まずは裏蓋を外します。
精密ドライバーを使用しますが、ビスは10本。
その内、3本が長いビスです。

裏蓋の外し方はAppleのサポートページの
MacBook Pro:メモリの取り外し方法と取り付け方法
の所に図入りで丁寧に説明があります。

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内蔵HDDを外し、SDDに交換です。
・HDDを抑えているストッパーの上の2本のビスを外す。
・HDDに接続しているフレキケーブルのコネクタを外す。

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更に、
・HDD本体に付いている固定用のビスを4本、トルクスドライバ(T6)で外す。
・この固定用ビスをSSDに取付ける。
・取付けた固定用ビス部分を本体の受け部に位置を合わせSSDをセット
・HDDを取り外す際に外したストッパーをビス締め。

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これで、HDD→SSD交換は完了です。
裏蓋のビスはとりあえず締めずに起動の確認。


さて、次はメモリ交換ですが、ここで問題が発生。

起動途中、林檎マークが表示され、その下で処理中を示すクルクルが途中で止まってしまい、
起動できません。何度繰り返しても起動ディスクを変更しても同じ結果です。

そこで、メモリが壊れているかと思い検証 ー
・元の2枚に戻す→何事もなく起動する。4GBとして認識される。
・1枚だけ交換 →これも起動。6GBとして認識される。
・もう一枚のメモリも試す →これも起動。6GBとして認識される。

2枚ともこの新しく購入したメモリを使おうとすると、起動しない、というのが結論です。

Appleのサポートページでみると、私のMacBook Pro (Mid 2010)のメモリの仕様は、
PC3-8500 DDR3 1066 MHz タイプの RAM

購入したメモリは、
Transcend JetRam PC3-10600(DDR3-1333)
1333 MHzのタイプでした。

他の年式のMacBook Proや、15",17"モデルでは、このメモリが使用可能のようです。
(断言はできませんが)
私と同じ機種で同様のトラブルに遭遇した報告もブログで見つかりました。
※Amazonのカスタマーレビューにも同機種の報告あり…購入前にもっとよくチェックすべきでした。

とりあえず、原因がわかったので、1枚だけ交換。
6GBで使用します。

でも、これでもSSD効果で体感速度が大幅にアップ。
SSD交換には大満足です。

残る課題は、BootCamp環境の構築ですが、SSDにBootCamp領域を作成する際、Windows7の
DVD(実家に置いてある)が必要そうなので、情報集めしてからの実行になりそうです。

今晩はこれからちょっとメモリを探してみます。

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2012年4月 3日 (火)

MacBook Pro強化 (2)SSDへのMac環境とWin環境の丸ごとコピー(追記あり)

MacBook Pro強化 (1)計画の続きです。

ちょっと悩んだのは、SSDの容量。
今までのHDD容量は320GB。これにMac OS X Lionに加え、BootCampでWindows 7を
インストールしていました。
MacBook Airの方は、Parallels Desktop 7 for MacでWindows7をインストールしていましたが、
仮想環境ではないWIndows 7を使用したかった(仮想環境では動かないソフトがある)ため、
MacBook Pro(2010Mid)の方はBootCampを使用しています。

元々のHDDより大きな容量が欲しい、という気持ちはありましたが予算が(^^;)
結局、現在の320GB HDDの空き容量と外付けHDDへの分散を考え、256GBのSSDを購入する
ことにしました。
iTunesやiPhotoのコンテンツ、データを外付けHDDに待避すれば128GBでもいけるかとは
思いましたが、ここは予算の許される限り大きな容量を、と考え256GBを選択し、

crucial M4 SSD 256GB (CT256M4SSD2)

をヨドバシ.comで購入しました。(参考:¥28,800 Point 10%で実質¥25,920 送料無料)
※実際の購入時はヨドバシのポイントを約半額分使用。

この製品は以前のファームに問題があり、「電源ON時間が、トータル 5,184時間以上になると無反応
になるという不具合」があったとのことですが、入手したものは修正ファーム対応済(0309)
のものでしたので、ファームのアップデートは不要でした。

同時に購入したのが、ポータブルハードディスクケース(2.5"SATA USB2.0)の
玄蔵 GW2.5SC-SU2
で、こちらはAmazonからの購入です。
この購入目的は、
・現在の内蔵HDDを外付けHDDとして使用
することは勿論ですが、
・HDD交換前に購入したSSDへデータ移行を実施
したかった、ということもあります。

メモリーについては、Amazonで最安値だった
Transcend DDR-1333
を購入。3000円で購入できるなら、もっと早くメモリーだけでも交換しておけば、と思いました。
<追記>
このメモリは、MacBook Pro 13" 2010 Midモデルでは、8GBとして使用できませんでした。
純正(2GB)を一枚残し、一枚だけ交換すると6GBとして使用できました。(別エントリーします)

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Macの場合、OS X Lionに含まれるディスクユーティリティを使用することで、丸ごとデータ移行が
可能です。(起動ディスクとして)
※Time Machine(外付けHDDを利用しています)からの復元も可能です。

で、ディスクユーティリティにて復元。
ここまでの手順を今後のために残しておきます。

(1)SSDを上記ハードディスクケースにセット。MacBook Proに接続し、まずは初期化しておく。
(2)MacBook Proの電源をON。その際にcommandキー+Rを押しっぱなしにして、復元用HDから起動。
(3)Mac OS X ユーティリティのアプリケーションウインドウが画面上に表示される。
(4)ディスクユーティリティを起動
(5)SSDをセットしたハードディスクケースをUSB接続する。
(6)ディスクユーティリティで、SSDを初期化、パーティションを作成。
(7)復元メニューにて、ソースにMacBook Pro内蔵HDDのMacOSパーティションを選択。
(8)同様に復元先に、SSDに(6)で作成したパーティションを選択。
(9)「復元」をクリックし、コピー完了をひたすら待つ。(2時間以上掛かりました)

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コピーが完了したら、このSSDをUSB接続状態で起動できるか、を確認。
なぜか起動に時間が掛かりましたが、無事起動できることを確認できました。

ここまでで、Mac環境の移行はOKです。

続いては、BootCampの丸ごとコピーにトライ。
残念ながらMac OS X LionのディスクユーティリティではBootCamp領域の復元はできません。

私は以前ダウンロードしてあったWincloneというアプリを使用しました。
以前は無償(Donate)でしたが、現在の最新バージョンは有償になっているようです。
予めダウンロードしてあったバージョンは2.3.3でしたが、昨年12月のバージョンでLionにも
利用できるようなのでそのまま使用しました。

まずは、BootCamp領域の縮小から。
SSDの容量は今までの内蔵HDDよりも小さいので、BootCamp領域は最小限にしたいと考えました。
このBootCamp領域の縮小は、ディスクユーティリティやBootCampアシスタントではできませんので、
このWincloneを使用しました。

WincloneではBootCamp領域のフルバックアップ(イメージ化)ができますが、イメージ化では
空き領域に関わらず、領域(パーティション)サイズそのもののイメージができてしまうので、
SSDの容量を圧迫してしまいます。

再びMacBook Proの内蔵HDD(MacOS)から起動。
このWincloneを起動し、メニューのToolsから
Shlink Windows (NTFS)Filesystem...
を選び、BootCamp領域を指定。
縮小に30分くらい掛かりました(もうちょっと掛かったかも)が、無事に終了しました。
シュリンク後のサイズは、約40GB。空き容量分が殆どなくなりました。

次にWincloneを使用して、今度はimageボタンをクリックし、バックアップされるのを待ちます。

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今日はここまでかな。
今日は暴風の影響で会社が15:00に全員退社することになり、単身赴任アパートで一連の作業を
実施しました。
SSDもメモリーもこの天候の中、本日夕方に配達されました。
交換はしばらく先かな、とも思っていましたが、思いがけない形で時間ができ、商品到着の
タイミングも合いました。

とはいえ、まだ完了したわけではないので、安心はできませんね。

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MacBook Pro強化 (1)計画

MacBook Air購入以来、以前はあまり気にならなかったMacBook Pro(2010 Mid)の速度に
不満を感じるようになりました。特に起動時間やデータコピー、それから動画再生。

持ち運び用は、MacBook Airがあるので、いっそのことメイン機はMac Miniでも購入しよう
かとも思いました。
けれど、MacBook Proには結構愛着があり、またMacMiniを好みにカスタマイズしようとすると
それなりの費用が掛かるので躊躇。

ちなみに、現在のMacBook Proは、
・iiyama PLE2473HDS     23.6"W LCDモニター
・Apple Wireless KeyBoard   Bluetooth キーボード
・Logicool M555b       Bluetooth マウス
・WesternDigital MyBook for Mac 1TB  外付けHDD (FireWire対応)
を接続し、デスクトップ機としての使用です。
以前は普通にノートPCの用に使用していたのですが、MacBook Air購入以来、このような姿に
なりました。

結局、Mac Mini購入は見送り、現在のMacBook Proの弱点を補強することにしました。

・HDD → SSDへの交換
・メモリー 4GB → 8GB へ

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