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2012年1月25日 (水)

[Mac]Parallels Desltop 7 for Mac 導入

起動(本体、アプリ)の速さに感動のMacBook Airです。。。 (対自分のMacBook Pro比)

しばらくWindowsを導入しないつもりでいましたが、ちょっと必要性に駆られてWindows 7を入れることになりました。

用途は別システムへのリモートアクセス限定なので、導入方法については再起動が不要なようにParallelsを使用することにしました。

以前、MacBook ProではVMware Fusionを使用していたのですが、BootCampによるクリーンな環境が必要となり、所持しているWindows7のライセンスの問題もあって、MacBook ProではBootCampを使用、Fusionは使用しなくなりました。
※Windows 7では同一本体に使用していてもBootCamp側とVMware側の両方に別々のライセンスが必要。

今回もVMWareとどちらにするか、ちょっと考えましたが、使用したことのないParallelsに興味がわき、こちらを導入することになりました。

Parallelsのインストールは、オンラインからダウンロード後、あっさり終了。
その後、Windows 7(64Bit)のインストールです。

まずは、MacBook AIrにはDVD-ROMドライブがないので、MacBook Proのドライブをリモートディスクで使用することにしました。
※外付けのドライブは自宅に置いたままなので使用できず。

しかしながら、インストール途中(開始直後のファイルコピー段階)で全く進まなくなり(動いているようなのですが、インジケータバーが途中で停止し、パーセンテージ表示が0%表示のままの状態)、あっさりあきらめました。
ググってみるとリモートディスクからのWindowsインストールの失敗事例がずらりと検出されました。

そこで、方法を変更し、MacBook Proのディスクユーティリティを使用し、WIndows 7インストールDVDのイメージファイルを作成することにしました。

・ドライブにWindows 7のインストールDVD-ROMを挿入
・ディスクユーティリティを起動
・DVD-ROMのボリュームを選択し、新規イメージをクリック
・イメージフォーマットをDVD/CDマスターに変更
・できあがったファイルの拡張子を.cdrから.isoに変更
・このファイルをMacBook Airにコピー

で、もう一度ParallelsからWindows 7のインストールにトライ。
CD/DVDの代わりに先ほどのファイルを指定し、インストール開始→無事終了。

という感じでした。

目的のリモートアクセスについては、このParallelsによる仮想環境のWindowsからでうまく動くのか不安がありましたが、特に問題なく動いています。

※但し、最初はInternet Explorer(64bit)を使用したところ、いくら設定やアドインを変更しても繋がらず、ダメ元で32bit版のInternet Explorerを試したら、あっさり繋がった、ということがありました。理由はわかっていませんが、結果オーライです。

因みに、MacBook Airの128GB SSDの空き容量は、75GBになりました。

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