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2009年6月18日 (木)

[iPhone]iPhone OS 3.0

今日、iPhone 3GをOS3.0にアップデートしました。

機能の追加は非常に楽しみだったのですが、逆に不安だったのが高機能化による速度の低下。

でもそんな不安は杞憂でした。

今までと変わらない(感覚)レスポンスで、これからまだまだ楽しめそうです(^^)

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2009年6月11日 (木)

[NOKIA]再起動

多くの方もブログで書かれていますが、先月くらいから私の自宅でも突然リセット状態が起きています。

6630もE71も同様です。
6630はSoftBankのプリモバSIMで、E71は中国移動通信SIMの国際ローミング(SoftBank)で。

こんなこともあって、SoftBankのプリモバSIMはXPERIAに挿しっぱなしになりました。

海外での使用時は(携帯電話としての安定・信頼性、電波)最強のNOKIAなんですけれどね。

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[iPhone]MMS

<ソフトバンクからのお知らせ>がSMSで来ました。

素直に嬉しく感じていますが、メールアドレスがどうなるのかは、18日までわかりませんね。

今までのi.softbank.ne.jpが引き継がれるのか、別のアドレスとなるのか…

楽しみです。

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2009年6月 9日 (火)

iPhone 3G S

早く欲しい!
香港発売日はいつでしょう。
BlackBerry from DOCOMO

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2009年6月 5日 (金)

[XPERIA]プリモバMMS開通

日中2カ国語環境も整い、SoftBankのプリモバSIMを入れて使うことにしました。

メイン使用は、iPhone3G、BlackBerryBold体制は変更しませんので、このXPERIA X1ではプリモバSIMとWiFi、およびオフラインで使用することにしました。
(契約回線は増やしたくないので)

こちらの方は、最近の機種に倣って、

PreSetupMMSLite.exe
MMSLite1.1

をインストールし、次の設定を行うことによって無事開通しました。

1)接続の作成

  • VFJPmms
  • Cellular Line(GPRS,3G)
  • アクセスポイント:mailwebservice.vodafone.ne.jp
  • ユーザー名:vodafonelive
  • パスワード:***************

2)MMSLite1.1(303)の設定

  • MMSサーバーアドレス:  http://mms/
  • MMSゲートウェイ:vfkkmmsproxy.vodafone.ne.jp
  • ポート番号:8080

または、

  • MMSゲートウェイ(プロキシ): sbmmsproxy.softbank.ne.jp
  • ポート番号: 8080

UAは追加で作成

  • V904SH
  • Vodafone/1.0/V904SH/SHJ001 Browser/VF-NetFront/3.3Profile/MIDP-2.0
  • Configuration/CLDC-1.1

または、

  • 708SC
  • SoftBank/1.0/708SC/SCJ001 Browser/NetFront/3.3

また今回のX1で初めて?Settings>Connectionsの中に
Advanced Network という設定があります。

こちらについては、
   Enable HSDPA only
にした方が安定するようです。

※前回のエントリーもそうですが、あくまでも私自身の覚書として掲載していますので、
試される方はご自身の責任において実行してください。

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[XPERIA]日本語・中国語環境設定

既に先人方たちのブログでも情報提供されていますが、自身のための備忘録として掲載します。

1.e-china for Diamond(日中2カ国語対応)をインストール
◇インストール後、再起動(メッセージ通り)
※特にレジストリ変更の必要性はなし

2.IME_31J_Fをインストール
日本語入力環境はATOKを使用するつもりだが、安定化の
ためにまずはこちらをインストールする、との先人の方々
からの情報による
※以下の4項を実施するには必須
◇インストール後、再起動(メッセージ通り)

3.PocketTweak(ptweak.arm.cab)をインストール

4.SettingsからPocketTweakを起動
入力パネルタブからWWE版に初めから導入されている英文入力関係
を外す。
kana、kensaku、Romaji、Tegaki以外のチェックを外す

5.TRE.arm.cab(レジストリ変更用)をインストール

6.ProgramsからTREを起動

[HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Control\Layouts\e0010411]
  ※e0010411はIME 3.1J用
"Keyboard Layout"=00000409 (411→409)

◇ハードキーは効かないので、ソフトウェアキーボードから半角に
 切り替えて上書き入力

1-6までの作業により、IME3.1を利用した日本語入力がNotesなどのアプリで
ハードキーボードから入力ができるようになる
むしろ安定という意味ではこの方がよいのかも知れないが、やっぱりATOK

7.ATOK for WindowsMobileをインストール
◆インストール後、再起動はしない

8.TREを起動

[HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Control\Layouts\e0100411]
  ※e0100411はATOK for WindowsMobile用
"Keyboard Layout"=00000409 (411→409)

9.ATOK設定
SettinsのSystemタブより ATOK設定 を起動
プロパティをクリックし、
「入力変換」
候補ウィンドウに文字情報を表示する のチェックを外す
「推測変換」
未入力には候補提示しない にチェックを入れる
(横画面、縦画面)

10.Battery Monitor(BttMon_WM5.arm.cab)をインストール

11.Battery Monitorを起動する
再起動

以上の1-11までで、ATOKによる日本語入力が可能になる。
次からは中国語関係を。

12.辞書ウォーカーをインストール
インストール後、再起動(画面の指示通り)

13.中国語入力用にPlum SIP 6.0 をインストール
PlumSIP Pro VGA V6.0.0012
インストール後、再起動(画面の指示通り)

14.入力SIPを整理
再びPocketTweakを起動し、入力パネルの設定より
   ・Kensaku
   ・Romaji
   ・中国語ピンイン入力
  ・中国語手書き検索
  ・点讯输入
(標準のパネル:Romaji)
にだけチェックを入れた状態にする

15.キャッシュの設定
先人の方たちも人によって異なるようですが、私の場合は
[HKEY_LOCAL_MACHINE\System\StorageManager\FATFS]
"CacheSize"=dword:13312
[HKEY_LOCAL_MACHINE\System\StorageManager\Filters\fsreplxfilt]
"ReplStoreCacheSize"=dword:13312
という、
安定したXPERIA X1 の設定メモと導入アプリ等【多言語仕様、テンコ盛り版】 - 河馬三昧: アキバイズム@衣食住
をそのまま使用させていただきましたm(__)m
何MBにすれば最も安定するか、少しずつ数字をいじっていきたいと思います。

16.PQzの導入
定番PQzを導入し、ATOKのON/OFFの指定とCtrl/Altキーを設定しました。
私の場合は、
SymキーにCtrl/Altを割り付け (0xEB)
au(ウムライト)キーにATOK On/Offを割り付けました (SYM)

以上の設定により、日本語、中国語がほぼ問題なく入力できる環境ができました。

最初は、いつも通りのWindowsMobile機の日本語化手順を使っていたのですが、
アプリが起動しなくなる、などの不安定な状態が続き、先人の方たちの情報を
頼りに設定、実用化することができました。

ハードリセットは何回したことか…(^_^;)

先人の方やソフトを提供していただいている方々には毎度のことながら、深く感謝
していますm(__)m

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