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2008年6月29日 (日)

中国出張モバイル振り返り

先週は2泊3日の華南出張でしたが、台風「風神」のおかげで予定変更が重なり、バタバタとしていました。
そんな中で持参したイーモン(S11HT)、i780、E61iでそれぞれの使い分けをしていましたが、この組み合わせだと私の使用状況では様々な制限もありました。

E61i :
こちらには中国移動通信のポストペイドのカードを挿し放し。これは最初からそのつもりでした。
現地の通話とSMSに殆ど特化して使っていました。中国語の入力(ピンイン)についてはやはり中国語仕様のガジェットの右に出るものはなし。
時折、E-mailで日本語を使用しましたが、その際は+Jに切り替えて使用していました。

i780 :
SoftBankの普段から日本で使用しているSIMカードを使用。
中国移動通信のプリペイドカード(神州行)も使用し問題なく利用できましたが、その場合はSoftBankのカードを他機種で使用することになるため、MMS(S!メール)が使用できなくなってしまうので、結局SoftBankのカードの専用機になってしまいました。

S11HT :
通話用であればSoftBankのカードが使用できたのですが、その場合、MMSを受けることができなくなってしまいます。
勿論、MMSの設定を変えてやれば良いのでしょうが、イーモバのMMSの設定を消さないとならないようで、躊躇し、断念しました。
結局、中国移動通信のプリペイド神州行用に使用していました。
また、今回Cmnetの設定をするためにEMnet用のプロキシを外したところ、元のイーモバ設定のプロキシが消えてしまい、ネットで設定方法を探し回りました。
EMnetのWEBから初期設定ツールを落としておくべきでした。(EMnet以外の接続ではアクセス不能。しかもアクセスするためにはEMnetの設定ができていなければ…)

次回の出張・旅行時にはどのような組み合わせにするか、考え中です。。。

簡単に(アプリによらず)中国語入力(QWERTYキーボードによるピンイン入力)と日本語入力(ATOK)の切り替えをWindowsMobileのガジェットでできる方法が確立できれば良いのですが。


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