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2005年11月20日 (日)

帰国−中国でのTreo650

昨晩、中国より帰国しました。
私のTreo650は再びBluetooth接続の日々に戻ります。

中国でのGPRS使用の際、一番困ったのはXiinoの問題で、文字化けのため読めないサイトがあったことです。これは国内での使用でも同じなのですが、国内ではhx2410+W31T、もしくはW31T単体で全ての日本語サイトの表示ができており、中国ではその代替となる手段がありませんでした。

何より自分のブログ(cocolog)が文字化けで読めないので、いただいたコメントはメールで内容を把握し、その返信は文字化けした自分のブログを開き、コメントを探して入力するという感じでした。それでも無事にコメント返信はできていて安心しましたが。

またエントリーはu*Blogを使用したのですが、送信後に必ずエラーメッセージが表示され、思わずエントリーできなかったかと思い、ダブりでエントリーしてしまいました。(既に削除済)無事エントリーできることがわかったので、次回からはエラーメッセージを無視しました。

今回、Treo650で使用したSIMカードは中国移動通信のSIMカードと、Vodafoneのカード(グローバルコールプラン)の2種類を使いました。どちらでも問題なく使用できました。
中国移動通信(ChinaMobile)のカードの中には、中国語で登録したアドレス帳が入っているのですが、残念ながらJaponでは表示できませんでした。
以前、Treo600を使用していた頃はCJKOSを使用していたので、問題なく表示できていたので、次回中国行きの際にはTreo650にCJKOSをインストールするつもりです。

PalmOSの場合、日本語、中国語双方の入力・表示にはCJKOSが必須ですね。
Treo650にCJKOSを載せて、更にWCDMA対応であれば私にとっては言うことなしの環境になるんですけれどね。

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コメント

おかえりなさいませ(笑)
同じハードウェアでも、その国の通信インフラが違うと、マシンの使用状況も変わってしまうことを興味深く読ませていただきました。
Xiinoの文字化けの件は、私も改善を希望しています(汗)

投稿: cooldad | 2005年11月21日 (月) 03:47

cooldadさん、こんばんは!
あっという間の1週間でしたが、Treo650の実力を感じていました。
ただ、ナマの状態で使っていると目立つので、Covertecのケースに入れて使用していました。
Treo650がPalmOSのままで、WCDMA対応になってくれれば、と願わずにいられません。

投稿: BJ | 2005年11月21日 (月) 22:22

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