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2005年9月10日 (土)

スマートフォンとしてのTreo650

IMG_0828 先日の中国出張ではノートPCを持参せず、PDA類もTreo650のみを持参しました。
(TungstenCは修理=良品交換の旅に)

Treo650にはVodafoneのSIMカードを入れて、文字通りのスマートフォンとしての使用をしました。
個人で中国のGSM用のSIMカードも持っていますが、こちらは以前に現地で購入したGSM携帯電話(中国語対応)に入れることにしました。
最初は逆の組み合わせを考えていたのですが、昨年Treo600を使用した時の問題を思い出したからです。
CJKOSを入れれば中国語の表示はできるものの日本語の表示、入力と切り換えなければならなかったのでした。それが結構面倒な気がして…
業務上のスケジュールの確認等をしながら電話としても使用したいのでこれでは不都合が発生します。それに日本語のメールやWEBを確認したいし。
それで今回のようなSIMカードと本体との組み合わせにしました。

Treo650で問題なく現地のGPRSで使用できるのか、初めは不安だったのですが、あっさりと使用できました。(勿論Vodafone用のNetwork設定はしましたが)
途中でどうしてもGPRSに繋がらないと言う問題が発生しましたが、それは自動でいつの間
にかローミング先が中国移動通信(ChinaMobile)ではなく、中国聯通(ChinaUnicom)の方に繋がっていたためのようで手動でネットワークをChinaMobileを選択したら、また何の問題もなく繋がるようになりました。

今回行ったのはTreo650の本来のスマートフォンとしての使用方法なわけですが、その便利さを実感しました。日本でもTreo650が電話として繋がり、データ通信も直接アクセスできたら、と強く感じました。
日本でも本格的にスマートフォン時代が始まると良いですね。

アクセスによるPalmSource社の買収が良い結果に繋がることを願っています。

簡単なWEB巡回とメールの使用、Blogのエントリー等の使用であれば、海外出張時にノートPCを持参する必要はありませんでした。
あとはXiinoがUTF-8対応となってくれれば良いんですがね。

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