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2005年8月26日 (金)

私のPDA歴(2)

私のPDAのルーツはHP200LXから始まったのだと思います。それ以前の電子手帳等も触りましたが、夢中になり毎日持ち歩き、やりたいことが出来るようにソフトや環境を整えたり、という経験はLXが初めてでした。
既成のソフトだけではなく(今のPalmでもそうですが)、多くの方たちが素晴らしいシェアウェアやフリーウェアを開発していただいたおかげで、自分のLXの環境はめまぐるしく変わり、どんどん自分の好みになっていきました。
その頃から使用し、今も使い続けているソフトが昨日ご紹介したTrainやTrainTime(の前身)でした。こういうソフトというのは実際にご自身がPDAを生活の中で使用している方ならではの着想に基づく開発だと思います。

私がLXから離れた理由はEmailやWEBに対する要求が強くなっていったからのなでしょうね。ichidakenから以前いただいたコメントでもご指摘を受けましたが、その通りだと思います。

その後、Libretto20に(PDAではなくPCですが。まあ、LXもミニPCですね)はまりました。発売された当初、私は中国に赴任中だったのですが、日本出張時に買って帰りました。ニフティのPC通信を当時は中国からCompuserve経由でFTOSHIBAを夢中で見て情報収集をしていました。
かなり気に入りましたが、どうしてもLibrettoだけではPIMを「必要なときにすぐに」という使い方ができず、この点が不満でした。因みにソフトは当時Sidekickというソフトを使っていました。以降はしばらくミニノートPC(Libretto20→Let'sNote miniAL-N4)とPDAを使い分けるという形が続きました。

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